今日は古民家のリフォームの木工事完了検査でした。
こちらは造作のキッチンです。
ステンレスの天板を載せる予定です。
こちらの家は以前にも紹介させてもらいましたが、
驚くほど大きなケヤキの差鴨居や松の梁が使われています。
以前の持ち主さんは材木屋さんをされていたとか。
そんな家でも空家になるんですね。
屋根の瓦も立派です。
入母屋で鬼瓦にはいろんな方が飾られています。
これは恵比寿天ですね。
鬼瓦と言ってもすべて鬼の形をしているわけではありません。
魔除けとして鬼が使われることは多いですが。
恵比寿天が鯛を抱えて竿を持っておられます。
どの鬼瓦にも飾りがあるのでひょっとしたら七福神が
揃っているのかと思ったのですが、
こちらには亀に乗った浦島太郎らしき鬼瓦が載っています。
全て注文して造られたのでしょうか。
それともあるのかもしれませんね。